プレゼント+
お問い合わせリンクプレゼント+

父の日

年に一回、父親へ敬意と感謝を伝える日、それが父の日です。ただ、この父の日、忘れてしまっているという方も少なくないのではないでしょうか。お父様と意思疎通をはかるとても大事な日です。普段は会話をしない父親でも、この日だけはと語らい合いましょう。お互いの理解も深まり、絆もいっそう強くなるはずです。

お父さんに何を贈ろう?

父の日は、お子様からお父様へ、感謝と敬いをこめてプレゼントを贈る日です。でもお父さんって何をあげたら喜ぶのかわからない、だからといって祝わないのはだめですよ。きっとお父様にとっては何をもらっても嬉しいものです。父の日はもちろん日々の勤労に対しての感謝と労い、そして家族の大黒柱である父親を敬う日ですが、お父様との理解を深め合い、互いに気持ちを通ずるきっかけとなる日にもなります。家族の絆を深めあう、父の日がそんな日になれば素敵だと思います。

「父の日」は何日?

父の日っていつ?実は言えない人も多いのではないでしょうか。父の日は、日本では6月の第3日曜日です。年により変わりますので、何月何日といった決まり方はしていません。ただし、6月の15日から21日の間ですので、忘れないように憶えておいてくださいね。母の日からちょうど5週間、35日後になります。以下に、2000年から2029年までの父の日の早見表を記載します。

父の日早見表
西暦 日付 西暦 日付 西暦 日付
2000年 6月18日 2010年 6月20日 2020年 6月21日
2001年 6月17日 2011年 6月19日 2021年 6月20日
2002年 6月16日 2012年 6月17日 2022年 6月19日
2003年 6月15日 2013年 6月16日 2023年 6月18日
2004年 6月20日 2014年 6月15日 2024年 6月16日
2005年 6月19日 2015年 6月21日 2025年 6月15日
2006年 6月18日 2016年 6月19日 2026年 6月21日
2007年 6月17日 2017年 6月18日 2027年 6月20日
2008年 6月15日 2018年 6月17日 2028年 6月18日
2009年 6月21日 2019年 6月16日 2029年 6月17日

(父の日を6月の第3日曜日とした場合のものです。)

父の日は忘れやすい?

よく耳にするのは、母の日は覚えているのに父の日が忘れがちであるということです。父の日を祝ってもらっていない全国のお父様もいらっしゃるのではないでしょうか。なぜなのでしょうか。はっきりとしたことはわかりません。母の日が終わって一息ついたあと、1ヶ月ちょっとというこの期間が忘れやすい原因かもしれませんし、父親は普段仕事であまり家にいなく、顔を合わせる機会が少ないというイメージもあります。また、父親というのは、少し祝いづらいという雰囲気もあるのかも知れません。昔は亭主関白などとも言われていましたが、果たして現代のお父様は家庭で影が薄いのでしょうか。

父の日はチャンス!

普段お父様とコミュニケーションをとっていないという方、そんなあなたにこそ父の日は絶好の日です。お父さんと親睦を深めましょう。多くのお子様は父親に対して信頼と尊敬を持っていることかと思いますが、意思疎通ができているかという点については、そうと言い切れない方のほうが多いものかと思います。特に年齢が若いほどそう思われている方が多いのではないでしょうか。
だからこそ、父の日はお父様のことを理解する良いきっかけなのです。改まって父親と向かい合う機会というのは、なかなか無いものでしょう。父の日をチャンスと見て、これを逃さずアタックしてみましょう。また、お父様方は、毅然とした態度でお子様とコミュニケーションしてみましょう。お子様はちゃんと頼りに思っています。

父の日にはバラの花を贈ろう

母の日がカーネーションであるのに対し、父の日にはバラが贈られます。特に、父の日には「黄色いバラ」がよく選ばれます。これは、黄色と言う色に「身を守る」という意味があるためで、大切な人の健康と無事という願いを込めて黄色いバラが選ばれます。「素敵なお父さん」を選ぶイベント、ベストファーザー イエローリボン賞でも、黄色が用いられています。ですので、お父様には黄色のバラを贈ってあげましょう。また、カーネーションと同様、赤いバラでもよいですし、もしくは、他界されている方には白いバラが選ばれることもあります。

プレゼントはその他にも

父の日のプレゼントと言うと、ネクタイやネクタイピン、カフスボタンといった物もよく選ばれるものです。また、少し高級になると、腕時計や万年筆、というものも喜ばれるものだと思います。
筆記具でも高級なものを選ばなければいけないということはありません。お父様によっては高価すぎて普段つかえないと思ってしまう人もいるでしょう。できれば、使えるもののほうがありがたさが大きいのと思います。そのような場合であれば、こだわりの筆記具をプレゼントされるのも方法です。例えば、すごく書きやすいボールペンですとか、また、加圧式ですぐにインクがでるタイプなどと、一味違ったこだわりある品というのが男性は好きなものです。こんなものもあるのかと、お父様とお話するよいきっかけ作りにもなります。
お互いに成人しているのであれば、お酒も実に良いでしょう。一緒に杯を交わして話し合えば、親子の絆も深まります。お子様が元気でいてくれることが、父親にとっては一番の嬉しいことなのです。

プレゼント
<a href="http://presentps.net/" target="_blank"><img src="http://presentps.net/img/banner.gif" alt="プレゼント" width="88" height="31" border="0"></a>

プレゼント+

<a href="http://presentps.net/" target="_blank">プレゼント+</a>

広告掲載